より良いグリーンヒルみふね実現のための11委員会

カイゼン活性化委員会

カイゼン活性化委員会メンバー

改善提案は、毎月7件、年間84件

業務がどんどん増えていくなかで、前向きな手抜きをおこないご利用者様も職員も幸せになる仕組み作りをおこなっています。

カイゼン例~”小さな気づき”で”大きなカイゼン”~

コスト(お金)だけではなく、プロセス(時間)を短縮する

7つのカイゼン判定項目がポイント

1、コスト短縮効果

金額的な部分に重きを置いたことが対象。多額の投資しなくても消耗品コストが100均や300均で賄えるものなどは大きな評価材料とする。

2、時間短縮効果

今まで業務が30分かかっていたことが15分短縮できたなど大きな評価材料とする。例えば、毎日の業務の場合、15分×365日=5475分(約90時間)の時間の確保ができるということになる。

3、安全・品質効果

安全性がより高まる、気づきが早くなることで、危険予知でき、安全・安心の担保ができるなど。品質も以前に比べ良質になった(保存管理方法や見える化によるものなどがこれに該当)

4、職員の負担軽減

日々の介護業務や事務量が格段に改善され、かつ職員の負担軽減が目に見えてわかるものを対象とする。(具体的には、『残業時間が減った。』『通常時間に退勤することができる』などがこれに該当)

5、5S効果

カイゼン活動をすることで、結果として、整理、整頓、清掃、清潔、しつけ(統制が取りやすい・システムを守ってもらえるなど)が、容易に可能となる物が対象

6、注目度の高さ

自事業所に対するカイゼンはもちろんのこと、結果、他の事業所、職種にもそのまま使うことができるもの(過去にない斬新的、刷新的、進取的アイデアもこれに含む)を対象とする。

7、部門間連携

自部門だけでなく、複数の部門で協力しながら、取り組み、外部へのPR効果、介護品質や時間短縮などの大きな貢献があることを対象にする

カイゼンの基本12パターン別

問題 対策の方向性 原因
1 『探す』手間とムダ 探さないアイデア
探しやすい工夫
・あちこち・バラバラに置く
・使いっぱなし
・置き場所が決まっていない
2 『間違える』ムダと危険性 間違えない仕掛け
間違えても問題にならない工夫
・似ている・混ざっている
・見落としやすい
・間違えても途中で気づく工夫がない
3 『遅れる』ことでの
非効率とムダ
遅れない対策
遅れても問題にならない工夫
・後手後手になっている
・受け身・受動的・待ちの姿勢
・ダラダラ・先延ばしになりやすい
4 『忘れる』ことでの
非効率とムダ
忘れない仕掛け
忘れても問題にならない工夫
・後で、そのうちやろうとして記憶が無くなる
・忘れても気づく工夫がない
5 『危ない』というリスク 安全にできるアイデア ・いつもの作業だとマンネリ
・動く、滑る、防御がない
6 『わかりにくい』『迷う』
手間のムダ
わかりやすくなるアイデア
迷わない工夫
・『見える化』していない
・シンプルでなく、複雑・煩雑な作業形態
・不明瞭、あいまいな表現
7 『やりにくい』『不便』な
非効率と負担
やりやすくする工夫
楽にできる仕掛け
・シンプルでなく、複雑・煩雑な作業形態
・姿勢や動作の順番、置き場所が不自然
8 『いちいち』『その都度』『わざわざ』のムダと手間 あらかじめ対策
前もって準備
・先にやっていない(その都度行う非効率)
・いちいち機械・作業を止めて段取りする
9 『ごちゃごちゃ』『ぐちゃぐちゃ』『乱雑』の非効率 スッキリ化
わかりやすい工夫
見えやすいアイデア
分別できていない状態
分散配置
10 『バラバラ』『バラつき』『不揃い』の非効率とムダ 統一・標準化できる仕掛け
分散化から一元化する仕掛け
・作業基準、作業標準なし
・申し合わせずに別々に、その都度行う
11 〇〇さんしか『わからない』または『できない』という非効率 誰でもできる仕掛け
誰でもわかる標準化
新人でもできるパターン化
・熟練の経験、勘に頼っている
・多能工、多能職の育成不足
・技術・技能のマニュアル化・スキルマップ不足
12 『自己犠牲による我慢』
『惰性』による負担
我慢せずにできる工夫
前例にこだわらない挑戦
・問題意識なく作業継続
・より楽な方法を知らないために何が苦痛かわからない
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