116人に聞きました~60代編~

目次~コンテンツ内容~

1、自分自身の健康に、関心がありますか?

全体的な傾向として、関心は高いが行動に移せていない者が6割弱と多いようである。その中でも、60代は全世代では、高い傾向にはある。

2、自分自身の平均体温や平均血圧、体重を知っていますか?

60代の方ほとんどは、自分の体温、血圧等はしっかりと把握できているようです。

3、週2回以上、運動する習慣がありますか?

運動する習慣はないものの、運動を思い立った時にするのは、60代(59%)が最も高くなっています。できる時にやるという意識は高いようです。

4、食事に関して、日頃気を遣っていますか?

遣っている人が、全世代の60%近くで、50代に次ぎ、高い傾向です。しっかりと健康や食事バランスを考えている世代です。

5、パワーハラスメントの窓口が誰か知っていますか?

全体的な傾向として、知っている者が少ないため、再度周知が必要であると考えられます。知らない者もこの世代は70%を超えているため、周知に工夫していこうと思います。

6、ここ1年、体調不良で病院にかかったり、仕事を休んだことがない。

この世代のおおよそ40%の人は何等かの病気で休んだことがあるようです。ないという者は全体の60%で、全世代の平均値に位置しています。健康に気を遣いつつ、大事を取り休んでいるのかもしれません。

7,健康診断の結果、日頃の食生活・運動などに心がけていますか?

全世代のうちでも、心がけている割合が突出しているのがこの世代の特徴です。他世代の見本となるべきカタチです。

8,健康診断の結果を受けて、自らあるいは促された場合、再検査していますか?

再検査率が最も高いのがこの年代となります。特に2位と15%引き離しており、関心の高さがうかがえます。

9,日頃の体調、健康面などから、専門知識(産業医等)を有する方に相談してみたいと思ったことはありますか?

40代に次いで、2番目に健康や体調を気遣う年代となっています。

10,日頃の食生活などから、専門知識(管理栄養士・保健師等)を有する方に相談してみたいと思ったことはありますか?

食事に関しての関心は全世代的に低い傾向です。高齢者に関する食事などの栄養面は気にしているものの、自分たちに関しては、低い(平均40%以下)傾向です。

11,事業所内で、健康に関心の高い職員はいますか?

この年代になると、健康は当たり前である。という概念が定着し、わざわざアピールしなくても、わかるであろうという表れなのかもしれません。

12,事業所内で休憩時間などで、健康に関する話をしますか?

よく話が出る上位にあるものの、話題もないが最上位に位置しています。話は出るが、自分が興味がないのは、20代(47%)、30代(33%)、40代(31%)、50代(26%)、60代(18%)の順で最も低い傾向にあり、若い人たちからの健康に関するアドバイスを行っているかもしれません。

13,体調が悪そうな職員がいた時には、お互いに気がけて声をかけてあげていますか?

この世代では89%であるが、高い数値であり、率先して気がけていることが数字に表れています。

14,体調不良で休んだ職員に対して、お互いに気を遣っていますか?

率先して気がけていることが数字に表れている年代です。

15,安全衛生委員会のメンバーが、誰なのか知っていますか?

50代と比べ、年代が近いので、知っているのが多いのでは?と思ったが、真逆の数値の結果となる。自らの健康は自分で考えるといった傾向が強いのでしょうか?

16,法人で『ヘルスター健康宣言』を行っていることを知っていますか?

知ってそう最も高い年代なのですが、真逆の結果となりました。60%が知らないという結果を踏まえ、どういったものが宣言なのか知る機会を作っていきます。

17,ゼロ円ジムがグリーンヒルみふね内に設置されているのを知っていますか?


全体的に高い水準ですが、まだ40%の方は知らないので、どういったものがあるのか知る機会を作っていきます。

18,永年勤続者には、健康に関する福利厚生があることを知っていますか?

60代で雇用された方々もいらっしゃり、知るタイミングを逃している方もいるのではないかという結果となっています。

19,4DSヨガの無料体験はあることを知っていますか?

全体的に高い水準ですが、まだ30%の方は知らないので、どういったものがあるのか知る機会を作っていきます。

20,法人の健康増進・健康維持に関する情報は、十分皆さんにいき届いていますか?

健康情報を発信し続けていこうと思います。