グリーンヒルみふねで一緒に働きたい人へ

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なぜ”ヒト”を大切にするのか?

世間では、当然のことながら『お年寄りファースト』であることは十分承知の上です。しかしながら、お年寄りのために尽くすというプレッシャーから、燃え尽き症候群になったり、精神論で片付けられてしまい、職員の気持ちが置き去りにされてしまっているのが介護現場の現状ではないでしょうか?

グリーンヒルみふねでは、あえて『職員を大切にする』ということを一番においています。もちろん、経営者一人が、大切にすると思っていても、職員一人ひとりが、お互いを大切にする思う気持ちがなければ、実現しません。

グリーンヒルみふねでは3つのことを徹底させています。あえて言えば『グリーンヒルみふね三宣言』ともいえるのかもしれません。

1、身体拘束は絶対にさせない。許さない。

一時性、切迫性、非代替性の三条件がそろっても決してさせないようにしています。これは家族が望んだとしてもです。

2、高齢者虐待は絶対にさせない。許さない。

当然のことではありますが、これは日々の言葉遣いや不適切なケアの積み重ねがこうした虐待の温床であることを忘れないようにしなければいけません。お年寄りへの横柄な言葉遣いは許しません。不適切なケアは、お互いに言い合えるようにしています。

3、職員の協調の輪を乱すものは絶対に許さない。させない。

職員同士いじめがあったり、陰で悪口をいったりすることは、コミュニケーションを大きく阻害する要因と言えます。所属長の注意で治らない者がいれば、施設長が直接呼び、徹底的に指導します。

誤解を恐れずに言えば、この三宣言さえ、守ってくれれば、あとは自由にやっていいよ。と伝えています。但し自由にやっていいといっても、無法地帯にするというわけではありません。

やりたいことをやるにあたり計画が必要です。計画をするにあたり、提案力が必要です。提案した後、みんなに理解してもらえるように巻き込み力が必要です。巻き込み力は、コミュニケーション力はもちろんのこと、知識なども必要になってきます。

こうして、熱意が行動を起こし、行動が一つの新しい取り組みとして形成されていくのです。
それを所属長が理解し、受け入れる、という一つの流れがグリーンヒルみふねです。つまり、そこには、自由という名の下、やりたい=やるという責任が生まれるのです。責任は職員自身の成長に大きく影響します。職員が成長すれば組織も成長します。そうした根強い文化がグリーンヒルみふねではあるのです。

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栄養課~食のこだわり~

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当ホームページの目的とSNSの役割

ホームページの目的とSNSの役割

ホームページの目的

このホームページの目的は、グリーンヒルみふねを皆さんに身近に知っていただくことが最大の目的です。特別養護老人ホームは敷居が高いとか入所者の家族以外は入りにくい、訪問しづらい・・・。そういった想いからみなさんとの距離がどんどん離れてしまいます。ちょっとした介護のご相談やどんなところだろう?と気軽に遊びに来て下さい。グリーンヒルみふねはそんな場所です。

SNSの役割

今般、SNSが非常に悪影響を及ぼすという内容の報道が多く、多くの方々はFacebookやLINEは怖い・・。と思っている人が多いと思います。正しい使い方をすれば、最高のツールです。私が熊本地震で、生きることが出来たのはFacebookのおかげといっても過言ではありません。正しい情報発信。今、ここで何が起こっているのか?オンラインで情報を発信し続けたことが功を奏したようです。今見ている情報は本当に正しい情報なのか?きちんと把握する必要もあります。それは発信元がはっきりしているかいないかです。発信元がしっかりしない情報は安易にコメントしたり、シェア拡散しないほうが良いでしょう。正しい情報を、的確にタイムリーに・・・。人から聞いた情報は、鵜呑みにせず、発信元がはっきりしない場合は特に必ず自分の眼で確かめる癖をつけましょう。自分の眼で見て、感じて、思うことを出来るだけ写真付きで発信すれば、周りの人たちはきっと理解してくださいます。