職員の声~手島勝智さん~

Q:なぜ福祉の道に入ろうと思ったんですか?

A:そもそも、学生時代は、音楽とソフトボールに励んでいました。
大学まで行かせてくれた親に感謝しています。
大学では福祉の仕事は興味がありましたが、社会に出たら楽しかったせいでしょうか、
福祉は自分に向いていないと思うようになった部分もありました。

(そういえば中学時代、弁論大会で福祉について熱く語った記憶があるにもかかわらず、
社会に出て福祉に興味がわかなくなった自分に気がつきました。)

社会に出てからはBarで働き、DJをやっていました。
あるとき、働いていたBarのオーナーが東京でお店を開こうという話だったのですが、
いろいろあり、やっぱり進出はやめ、潔く店を辞めようということでした。

これから仕事をどうしようと思い、
当時あった基礎研修をうけるとお金をもらえるという制度をつかいながら、福祉の資格を取ることにしました。
今思えば、それが福祉の世界に入る直接のきっかけです。

勉強しているなかで、実習先として決まったのがグリーンヒルみふねでした。
その時、ここで働いてみないか?と声をかけられ、現在、生活相談員として働くに至ります。

当初は軽い気持ちだったのですが、意外に福祉の世界は面白いと感じるようになり、ハマってしまいました。

Q:グリーンヒルみふねに入職して5年になりますが、働き続ける理由はなにかありますか?

A:働きやすいと感じます。施設が職員に対して柔軟な対応をしてくれるから、
職員もご利用者に対して柔軟に対応できるのではないかと思います。

また、男性職員が多いです。一般的な介護施設のイメージに比べてかなり多いので、自分自身心地いいですし、とにかく男性職員は優しいです。
いわゆる「女性の職場」という感じではないので、余計な遠慮をしなくて済み、自分も自分らしく働けるのではないかと思っています。

Q:現在は、主任という立場ですが、一般職員のころと比較してどのように変わりましたか?

A:一般職員時代と変わったことは、より仕事が面白くなってきたところです。

生活相談員の業務を、自由にさせてくれているというのもあります。
やりがいを感じる時は、ご利用者のご家族から喜ばれるときです。
特に平成28年熊本地震のころをきっかけにショートステイをご希望される方が一気に増えました。在宅の人を助けてあげたい!という使命感が出てきた自分がどこかにあります。

地震の時には、会社に向かうとき、「自分が行かなければならない」という気持ちが芽生えました。そして、仕事に対して積極的になってくるにつれて、達成感がより味わえるようになりました。

Q:グリーンヒルみふねに入職したい方々にメッセージはありますか?

A:とにかく働きやすいです!
若い人や異業種の人も、ここでは活躍する場をたくさんつくることが出来る。

友達に何の仕事をしているの?と聞かれたとき『介護』というと、友達から『ありえない!』という言葉が返ってきたことがあります。
でも、いま、ここで楽しく、やりがいをもって働けている私がいます。私のような「最初は介護の素人」でも、何歳からでも、まったく心配する必要ありません。
私自身の前のイメージ(DJ)のせいかもしれませんが、異業種独自の目線で介護を見ることも“アリ”だと思います。
異業種や若い人たちこそ、率先してやっていくと介護の世界が変わっていく、「新しい時代の介護」を作っていける気がします。

気持ち一つで何とかなります。若い人たちに、ぜひ働いてほしい!「介護は離職率が高い」などのマイナスイメージを、一緒に払拭していきたいです。

介護という仕事は、3K(苦しい、きつい、汚い)のイメージばかりではありません。
ここは気軽にこれ、はたらける場所です。ぜひ、気軽に話しに来てみてください。

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