老人総合福祉施設グリーンヒルみふねメインイメージ画像 老人総合福祉施設グリーンヒルみふねメインイメージ画像

ここでは、グリーンヒルみふねに『暮らしている人』や
グリーンヒルみふねで『はたらいている人』がイキイキとみえるようなテーマで 構成されています。

『暮らしている人』『はたらいている人』
ここにいれば、自分のやりたいことができる!
ここにいれば、楽しいことがたくさんある!
ここにいれば、ドキドキ、ワクワクできる!

『暮らしている人』『はたらいている人』
いくつになっても、童心でありたい!
いくつになっても、かっこよくありたい!
いくつになっても、きれいでありたい!

そんなことを垣間見ることの出来るホームページです!
それではお楽しみください!

老人総合福祉施設グリーンヒルみふねメインイメージ画像

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木倉PTA&青少年健全育成町民会議木倉支部 合同研修会(2015/2/9)

2020年05月21日

講演テーマは『遊びが育てる子どもの生きる力』です。今子どもたちの遊ぶ環境が変わってきています。子どもたちが豊かに遊ぶには?そんな素敵なエッセンスが含まれた多田先生の講演です。

内容に関しましては、昨日は東京おもちゃ美術館の多田館長がPTA&青少年健全育成町民会議の合同研修に講師として来てくださいました。多田先生の人生の転機の人の出会いから現在に至るまでの過程を知ることができ新鮮な1日でした。

一番印象に残った言葉。『2000時間問題』でした。四大メディア(テレビ・ビデオ・マンガ・コンピューターゲーム)に子どもたち達が触れる1年間の時間。昔はテレビ・マンガの二大メディアしかなかった。それでも1500時間といいます。その差が500時間。500時間を何で埋めていたか?それは人と関わること、会話だと言います。この差が人間関わり力を低下させているとおっしゃっていました。

小学校の一年間の授業時間が年間600時間といいますから、いかにこの時間が大切なのか?と言うことですよね。

また、子どもと一緒の楽しみ方もディズニーの力やハリウッド映画の力を借りて感動していないか?たしかに感動はするが、河原に子どもと遊びに行って、アンダースローで石を投げ、何段跳ねたか?な〜んて遊びの方がきっと子どもの心に残る遊び方。違った感動が一緒に得られます。

子どもが楽しければ一緒に楽しみ笑う。子どもが悲しければ一緒に悲しむ。なんとなく大人は冷めていると言います。

親は笑っていますか?印象的でした。今の自分の子育て・・・。もっともっと豊かにしてあげたい。そう思いました。

私の力不足で参加者が少なく残念でしたが、少ないが故の贅沢な時間を過ごせた気がします。
多田先生!貴重な講演ありがとうございました!

※2015年に開催された木倉PTA&青少年健全育成町民会議木倉支部 合同研修会のFBの記事を掲載しております。