地域密着型特別養護老人ホーム・華ほたる

職員同士の関係性を大切にします(職員同士の関係性がよくなければよいケアは到底不可能)

お互いが尊重しあえる関係。思いやることができる関係。言いたいことが言える関係。

これらがあればケアがさらによくなると考えています。

当たり前の日常を大切にします(当たり前のことを当たり前にやれて初めてプロと言えます。)
挨拶をすることは当たり前。

一人一人、当たり前は違います。その当たり前を大切にしていきます。

地域の方から愛される場所にします(温泉として愛された場所だからこそ地域の方々から愛される場所を目指します。入居者、職員とその歴史を一緒につくっていく)

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令和3年4月1日に、華ほたる初めての入居者様がようやくいらっしゃいました。職員一同、心待ちにしていました。

初めてのテープカットをして、喜びを分かち合いました。

レクレーション

魚釣りゲームをみなさんと一緒に作っているところです。

完成した魚釣りゲームで、職員と一緒に楽しんでいます。

その日、その日で入居者さんからやりたいことを聞いて、レクレーションを職員と一緒に楽しんでいます。

今まで経験されたことを、入居者さんから職員も教わりながら勉強することも多いです。

面会

入居者さんのひ孫が遊びに来てくれました。現在の華ほたるではワクチン2回接種で2週間経過された方は、15分の面会時間を設けています。

職員には見せない家族に見せる表情がいつも笑顔が多く表情が柔らかく感じます。

面会後は、入居者さんも元気になってくれます。やっぱり職員は家族には叶いませんね。

昼食と15時のおやつ

入居者様、一人一人に合わせた食事内容を提供し、食べる喜びを感じていただいています。
朝とお昼の食事は、レクレーションや行事などで活動時間が多いので食事の量は少し多めです。
栄養士がカロリーや栄養に関して、考えて提供しています。

15時からはじまる”おやつタイム”。

少し小腹がすいた時間に食べる甘いおやつは格別ですね~。

テラスで時折日光浴をしたり、おやつを食べたり、会話を楽しんでいます。
外に出るだけで気分転換になっているのではないでしょうか?

夜ごはんでは、希望に応じて晩酌する人もいます。おなかいっぱいで満足された入居者様は、ご飯を食べてすぐに寝られる方もいます。

イベント・行事

敬老会という行事はお年寄りを敬うための私たちにとって大イベントです。
そのため職員がマツケンさんに扮して、敬老会を盛り上げました。

入居者様のほうから、「写真を撮ってくれ」とリクエストがあるくらい喜んでいただけました。

100歳のお祝いで内閣総理大臣 菅義偉総理から頂いた表彰状を御船町の藤木町長から渡して頂きました。

終始緊張気味で、「私の横にいて」と不安を口にしていましたが、
挨拶が始まると付き添う必要もなく、100歳に相応しい立派な挨拶をされていました。

本人さんの誕生日には食べたいものを伺い、誕生日の夕食に提供しています。
この日はうなぎが食べたいということで、うな重を提供しました。
職員からのメッセージカード付です!

作ってくれた栄養課の職員さんがお祝いに来てくれました!

とてもうれしそうな表情をされています。
いくつになっても誕生日をお祝いできるのは、職員としてもとてもうれしい日になります。