ノルディックウォーキングイメージ画像

ノルディックウォーキングについて

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ノルディックウォーキングって何?

そもそも、この運動は、冬の競技でもあるクロスカントリーの選手がオフシーズンの夏の間、体力の維持や強化トレーニングを目的として行われていました。その後、北欧のフィンランドで一年中、誰でもトレーニングを行うことが出来るようにと日本でも注目を浴びるようになったのです。

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ノルディックウォーキングは生物進化を取り入れている。

人間は昔、四足歩行でしたが、進化するにつれ二足歩行となりました。もともと四本足で歩いていた人間ですから、ポールを二本使うことで安定した歩行をすることが出来ます。まったくの違和感なく取り組むことが出来るのです。

ノルディックウォーキングは全身運動!

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ノルディックウォーキングは、両手と両足を使う全身運動です。ウォーキングに比べ10%以上エネルギー消費量は違います。体重の減少、腹囲の減少まどまさにダイエット効果も抜群なのです。また、心拍数は腕を大きく振るので増加しやすくなるため、呼吸循環機能の向上にも貢献します。5分から10分でも運動の効果があります。

ノルディックウォーキングは、姿勢や歩行改善に最適!

高齢になってきますと杖を突くようになりますが、つえは三点歩行でバランスも悪く、姿勢を崩しやすくなります。三点歩行よりも、体のバランスがよく取れ、両手でポールをもつことでしっかりと地を踏んで歩くことができ、背筋もピンと伸びます。

また、二本のポールで安定した歩行が実現できますので、ランニングやウォーキングに比べ、膝への負担が少なく、安全に運動できます。自分のペースで歩くこともできるため近年、人気急上昇中です。

ご利用者様の声

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こうした効果も踏まえて、グリーンヒルみふねでは、50セット購入し、デイサービスのご利用者に活用していただいています!ご利用者の声をお聞き下さい。

私のノルディックウォーキングの歩き方!365日、雨の日も!風の日も!台風の日も!

-7キロ/365日

一年間歩き続けた結果、食事療法も一切せず、健康的に7キロ痩せることができたんですよ。運動期間中は、血圧も安定し、仕事も効率よくできましたので、まさに一石二鳥。毎晩の季節の変わり目を感じることの楽しみがありました。雨の日では合羽を着て歩きますが、雨なりの楽しみ方があります。

カエルの大合唱!時には茂みの奥から動物の鳴き声、星空が満点の夜空!私なりの楽しみ方です。毎日同じ時間に歩くのですが、全く違った風景に感じる魅力も田舎ならではの、歩き方ですよね。ぜひ、皆さんもお試しください!

ノルディックウォーキングを始めてどのくらいになりますか?

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2~3年です。ノルディックウォーキングを始めてから気持ちが明るくなりました。
体調としては、姿勢が良くなったように思います。足腰も強くなったような気がします。

最近はあまり無理はできないので、55mを30-40分くらい歩いて、休憩してまた歩くを全部で1時間半くらいやっていました。

身体が健康なうちはずっと歩きたいと思います。お医者さんと相談してになりますが。

グリーンヒルみふねの屋外は危なくてとても怖かったが、
屋内は安心。転ぶ心配もなく何かがおこってもすぐに人が近くにいてくれる安心感があります。

最高の場所として、ここでは安心してウォーキングできます。

これまでは、「あと何週間がんばるぞ!」と目標があって意欲がありました。

また元気になって、友人と話しながら歩きたいと思います。

ノルディック・ウォーキングとの出会い

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当時の御船町の施策である健康日本21健康増進計画「健康いきいき御船プラン21 (2014年~2016年)」の推進委員に任命されたのがきっかけでした。健康になるためにはどうすればいいか?当時、健康と自分自身が勝手に思い込んでおり、健康という言葉は無関心に近い状態でした。その施策の中でノルディック・ウォーキングを御船町に普及させようという案が浮上したのです。

ノルディック・ウォーキングという言葉は当時の私にとっては無縁の言葉。ノルディックスキーなら聞いたことがありましたが、どんなものか半信半疑でスポーツセンターで開催された「ノルディックウォーキング体験」をさせていただきました。二本のポールをもち歩くスタイルは斬新でかつ新鮮でした。

健康な自分が杖を持って歩くというのは最初は抵抗感がありました、なぜなら、私の世代でノルディックウォー^キングをするものはほぼいなかったのです。体験し、いいモノであることは自分自身がわかっていましたので、まずは実体験だ!と始めたのがノルディックウォーキングのFacebookの投稿です。

体験10日目自らの感想と歩くコツ

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【3つの事を意識して歩いてみた「①歩幅(やや大股でかかとから歩くことを意識)②腕の振り(できるだけ前に腕を出すことを意識)③ポールの使い方(ポールをついた後、グッと後ろに押し出すような感じで、腕の推進力を使うことを意識)
その結果なんと、2.2kmを30分かかっていたのが25分と5分短縮できました。時間の短縮といつもより体の中の温まり方が違うので、一石二鳥。しばらく、この歩き方を意識し、慣れてきたら徐々に距離を伸ばし、30分でどこまで歩けるかチャレンジしたいと思います。え?もうちょっと歩けば?ってですか?そうなんですけど、子どもが小っちゃいし、寝かせつけないといけませんし、時間延長はしばらく難しいかな・・・】

職員向けに体験してもらった時の感想

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【夕方、仕事が終わって、こんなにたくさんの職員が参加してくれました。キーワードは『ノルディック・ウォーキング』当初7~10名くらい来ればいいほうかな・・。そう思っていましたが、なんと20名越え。ポールが足りなくなってしまったという、うれしいハプニングも・・・。日々、歩き続け39日目。今日は、ありがとう(39サンキュー)と行く気持ちを込め、感謝の日になりました。こんなに賛同してくれるなんて・・。感謝、感謝です。ありがとう!みんな。そんなわけで、帰ってからも一人孤独に、夜道を歩いたしせっちょであった・・・・。】

こうしたもの以外に、夜歩くという事は、一日の振り返りとなりました。今日は一日こういうことがあったなぁ。職員に、ああ言ってみたもののもし自分が同じ立場だったらそうだろうか?いろいろな事を考えながら歩いていました。ゆっくりと自分を振り返ることが出来、なおかつ自分のペースや自分の時間ができる、それがノルディックウォーキングとしての一番の魅力なかも知れません。

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