116人に聞きました~30代編~

目次~コンテンツ内容~

1、自分自身の健康に、関心がありますか?

子育てなど忙しい世代なのかもしれない。健康への関心度は高いものの、実際に行動へは移せていないことが他の年代と比べ極めて高いようです。

2、自分自身の平均体温や平均血圧、体重を知っていますか?

20代に次いで、自分の血圧など知らない傾向がある。まだ、健康には自信のある年代のようだ。

3、週2回以上、運動する習慣がありますか?

運動する習慣が、多世代に比べ、高い傾向にある。とはいうもののまだまだ5人に1人という傾向。全体的な底上げ世代となる期待をしたい。

4、食事に関して、日頃気を遣っていますか?

おいしいものをまだまだ食べたい!食事に関しては、気を遣っていない者が約7割を占める。

5、パワーハラスメントの窓口が誰か知っていますか?

意外に知っている者と知らない者で分かれている傾向にあるのがこの年代である。

6、ここ1年、体調不良で病院にかかったり、仕事を休んだことがない。

病気に関して休んだことがないのは50代に次いで最も多くなっている。また、病欠は約4割となっており、ほぼ平均である。

7,健康診断の結果、日頃の食生活・運動などに心がけていますか?

心がけている、心がけていないという想いは多世代より低い反面、気になってはいるが、実際の行動に移せていないのは、30代(53%)が最も高いようだ。

8,健康診断の結果を受けて、自らあるいは促された場合、再検査していますか?

再検査していないのは20代に次いで2番目となっており、世代が若い順に、再検査率が低いことがデータとしてわかる。

9,日頃の体調、健康面などから、専門知識(産業医等)を有する方に相談してみたいと思ったことはありますか?

体調や健康面などの不安相談は、あまりない傾向。約7割と突出している。

10,日頃の食生活などから、専門知識(管理栄養士・保健師等)を有する方に相談してみたいと思ったことはありますか?



体調や健康面同様に、栄養面に関しても、不安相談は、あまりない傾向。約7割と突出している。

11,事業所内で、健康に関心の高い職員はいますか?

健康に関する部分については、関心がありつつもある・なしが均衡しているため、どちらかとはっきり分かれている傾向が強い。

12,事業所内で休憩時間などで、健康に関する話をしますか?

話は出るが、自分が興味がないのは、20代(47%)に次いで、30代(33%)が多い傾向にある。

13,体調が悪そうな職員がいた時には、お互いに気がけて声をかけてあげていますか?

全体的に高い傾向にあり、この世代は100%でしっかりと気がけていることが数字でもわかる。

14,体調不良で休んだ職員に対して、お互いに気を遣っていますか?

全体的に高い傾向にあり、この世代は100%でしっかりと気がけていることが数字でもわかる。

15,安全衛生委員会のメンバーが、誰なのか知っていますか?

50代に次いで認知度が90%以上と突出している。

16,法人で『ヘルスター健康宣言』を行っていることを知っていますか?

50代に次いで認知度が70%以上と突出している。

17,ゼロ円ジムがグリーンヒルみふね内に設置されているのを知っていますか?


三世代(30代・40代・50代)が80%以上と突出して認知されている。健康に関する関心度は高い反面、行動に移しきれていないというデータにも比例しているようだ。

18,永年勤続者には、健康に関する福利厚生があることを知っていますか?

勤続年数も長い人でまだ、10年くらいが多い。意識としてはまだ低い傾向である。

19,4DSヨガの無料体験はあることを知っていますか?

認知度は全世代と比べても高い傾向にある。

20,法人の健康増進・健康維持に関する情報は、十分皆さんにいき届いていますか?

全体的に高い傾向にあり、50、40、30代が拮抗している。